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グリップ交換

グリップを前に買っておいたデイトナの耐震ゲルグリップに交換しました。

今のグリップは再利用しないのでカッターナイフでサックと切って外しました。

クラッチ側はボンドが付いているのでそれも取ります。

インナーウェイトはこの穴にハマっているボッチを押して外せるそうですが無理でした。

右のアクセル側もカッターナイフでサックと切って外しましたが、突起があるのでカッターナイフで突起を削り取ります。

ここまでやればいいでしょう。

グリップの取り付けはうまく入るようにグリップの内側にパーツクリーナーを吹き付けてこじってはめ込みます。

車検

走行距離5,731kmで1回目の車検でした。

特に問題もないので安く済ますため2りんかんの車検です。

ついでにフォークオイル交換とエンジンオイル交換をしてもらって51,768円です。

車検で預けたときに、前に聞いていた乗り心地を良くするためにフロントのフォークオイルを柔らかめのオイルに変えました。

標準はCO-10Wというのが入っているようですが、オイルを柔らかいCO-5Wに変えました。

引き取って乗りましたが硬かったフロントサスが柔らかくなりました。

グローブとデイトナの耐震ゲルグリップ

備忘録です。

4年使った夏用グローブですが指先に穴が空いてきたので買い替えました。

Amazonで同じシリーズが半額で売っていたので、緑ステッチですが即買いしました。

ゴールドウインの耐震ゲル内蔵のグローブで、普通に買うと一万円弱する高いやつです。

今回は3,763円でした。2013年7月に買ったときは7,654円

サイズは同じMサイズです。

あと、デイトナの衝撃吸収ゲル構造ゲルグリップを買いました。

前の前のST250君で使っていたものです。全長120mmで径22,25mmのサイズが適合します。

NC47はCBR250R共々言われてますが、バーエンドを外そうにもネジがが共回りして外せないのでグリップ交換しにくいのですが

バーエンドにゴムシートを噛ましてウォータープライマーで固定しながらプラスドライバー#1をお腹で押さえてメガネレンチで回したらすんなりネジが緩んだので付け替えれこととします。

純正グリップは硬いしグリップ表面のゴムの肌触りがベタベタしてあまり気持ち良くありません。

フロントサイドパイプの取り付けとスポットライトの取り付けの考察

ヤフーのポイントがあったのでフロントサイドパイプを買いました。

エンジンマウントのボルトにステーを共締めして付けます。

取り付け説明書はURLの書いた紙が入っていてそのサイトのPDFを見るようです。

このサイトはホンダのバイク全体のオプション品の取り付け説明書をダウンロードできて便利です。

こちらです。

http://cssportal.css-club.net/honda/MCA/Start.asp?GROUP=oth

左右のエンジンマウントのボルトにステーを共締めします。

フロントの2ヶ所のボルトが作業スペースが無いのでちょっと苦労しました。

左右の合わせの精度がないと聞いてましたが大丈夫でした。

サイドパイプの内側に純正オプションのスポットライト(フォグランプ)を付けれるように取り付けのネジ穴が開いてます。

これを利用してスポットライトを付けようと思いましたが、フロントサスがバンプした時にスポットライトに当たるので再考のため付けるのをやめました。

ちょっと大きめのスポットライトを用意したので、小さいのにするか考えます。

フロントサイドパイプを付けたことの弊害として、フロントカウル(サイドカウル)が外れなくなります。

ビスを外してカウルをどうコジッても外れないです。

フロントカウルを外すためにフロントサイドパイプを外さないといけないのか。。。

スポットライト用のスイッチはデイトナのスリムタイプを付けました。

リレーを噛まして配線を引いたのであとはフェンダーに干渉しないスポットライトを用意するだけです。

付けました。

スポットライトはAmazonで1個千円くらいで売っているものです。

10wですが明るいのでヘッドライトの補助になります。

広角タイプか鋭角タイプかで悩みましたが、対向車や前走車の迷惑を考え光が広がらない鋭角30度にしました。

じつはこの前に長方形の18Wタイプを買って付けたんんですが見事にフェンダーに干渉してしまい買い替えです。

400Xのプリロード調整

某掲示板で話題になってたのでプリロードを変更しました。


NC47  400Xのリアバネの調整は最弱の1から最強の9までの9段階です。


初期値は3。タンデム主体なので5くらいにしようと思います。


前にもチャレンジしたのですが調整が固くて動きませんでした。聞くとバネに荷重が掛かっていると動きにくいようです。


センタースタンドがあればいいのですが無いのでサイドスタンド・前輪・ジャッキの3点保持で後輪を上げてスプリングのテンションをフリーにします。


まずは前輪をベルクロタイでブレーキレバーを固定。




ジャッキポイントはこのメインスタンドを付けるための出っ張りにします。


この位置だとバネがフリーになります。






ジャッキは前にアマゾンで買った安価品です。自動車付属のパンダグラフジャッキより安定感があります。




正規だと左から調整するのですが斜めってスペースが狭いので右から調整しました。


ブレーキペダルのプレートを外してブレーキホースとコードが付いてきますので邪魔にならない位置に針金でフレームに吊るします。





まずは弱める方向(上から見て反時計回り)に回して最弱の1にします。


1ノッチずつきれいに動かないんでとにかく回らない位置にしてそこを1とします。


そこから時計回りに回して動かないところまで回してそこが9のはずなんですが1から7番目で動きません。1が3なのか9が7なのかよくわからず。


2個戻して仮想7段階の5番目にしました。(最強から2つ戻しで最弱から5つ目です)


5と書いときました。




これでしばらく様子を見てみます。

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