グローブとデイトナの耐震ゲルグリップ

備忘録です。

4年使った夏用グローブですが指先に穴が空いてきたので買い替えました。

Amazonで同じシリーズが半額で売っていたので、緑ステッチですが即買いしました。

ゴールドウインの耐震ゲル内蔵のグローブで、普通に買うと一万円弱する高いやつです。

今回は3,763円でした。2013年7月に買ったときは7,654円

サイズは同じMサイズです。

あと、デイトナの衝撃吸収ゲル構造ゲルグリップを買いました。

前の前のST250君で使っていたものです。全長120mmで径22,25mmのサイズが適合します。

NC47はCBR250R共々言われてますが、バーエンドを外そうにもネジがが共回りして外せないのでグリップ交換しにくいのですが

バーエンドにゴムシートを噛ましてウォータープライマーで固定しながらプラスドライバー#1をお腹で押さえてメガネレンチで回したらすんなりネジが緩んだので付け替えれこととします。

純正グリップは硬いしグリップ表面のゴムの肌触りがベタベタしてあまり気持ち良くありません。

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フロントサイドパイプの取り付けとスポットライトの取り付けの考察

ヤフーのポイントがあったのでフロントサイドパイプを買いました。

エンジンマウントのボルトにステーを共締めして付けます。

取り付け説明書はURLの書いた紙が入っていてそのサイトのPDFを見るようです。

このサイトはホンダのバイク全体のオプション品の取り付け説明書をダウンロードできて便利です。

こちらです。

http://cssportal.css-club.net/honda/MCA/Start.asp?GROUP=oth

左右のエンジンマウントのボルトにステーを共締めします。

フロントの2ヶ所のボルトが作業スペースが無いのでちょっと苦労しました。

左右の合わせの精度がないと聞いてましたが大丈夫でした。

サイドパイプの内側に純正オプションのスポットライト(フォグランプ)を付けれるように取り付けのネジ穴が開いてます。

これを利用してスポットライトを付けようと思いましたが、フロントサスがバンプした時にスポットライトに当たるので再考のため付けるのをやめました。

ちょっと大きめのスポットライトを用意したので、小さいのにするか考えます。

フロントサイドパイプを付けたことの弊害として、フロントカウル(サイドカウル)が外れなくなります。

ビスを外してカウルをどうコジッても外れないです。

フロントカウルを外すためにフロントサイドパイプを外さないといけないのか。。。

スポットライト用のスイッチはデイトナのスリムタイプを付けました。

リレーを噛まして配線を引いたのであとはフェンダーに干渉しないスポットライトを用意するだけです。

付けました。

スポットライトはAmazonで1個千円くらいで売っているものです。

10wですが明るいのでヘッドライトの補助になります。

広角タイプか鋭角タイプかで悩みましたが、対向車や前走車の迷惑を考え光が広がらない鋭角30度にしました。

じつはこの前に長方形の18Wタイプを買って付けたんんですが見事にフェンダーに干渉してしまい買い替えです。

400Xのプリロード調整

某掲示板で話題になってたのでプリロードを変更しました。


NC47  400Xのリアバネの調整は最弱の1から最強の9までの9段階です。


初期値は3。タンデム主体なので5くらいにしようと思います。


前にもチャレンジしたのですが調整が固くて動きませんでした。聞くとバネに荷重が掛かっていると動きにくいようです。


センタースタンドがあればいいのですが無いのでサイドスタンド・前輪・ジャッキの3点保持で後輪を上げてスプリングのテンションをフリーにします。


まずは前輪をベルクロタイでブレーキレバーを固定。




ジャッキポイントはこのメインスタンドを付けるための出っ張りにします。


この位置だとバネがフリーになります。






ジャッキは前にアマゾンで買った安価品です。自動車付属のパンダグラフジャッキより安定感があります。




正規だと左から調整するのですが斜めってスペースが狭いので右から調整しました。


ブレーキペダルのプレートを外してブレーキホースとコードが付いてきますので邪魔にならない位置に針金でフレームに吊るします。





まずは弱める方向(上から見て反時計回り)に回して最弱の1にします。


1ノッチずつきれいに動かないんでとにかく回らない位置にしてそこを1とします。


そこから時計回りに回して動かないところまで回してそこが9のはずなんですが1から7番目で動きません。1が3なのか9が7なのかよくわからず。


2個戻して仮想7段階の5番目にしました。(最強から2つ戻しで最弱から5つ目です)


5と書いときました。




これでしばらく様子を見てみます。

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セットバックスペーサー その2

ブレーキホースとクラッチケーブルがきつそうだったので調整しました。

昨日の作業でホース類がパンパンだったのでハンドルをほんのちょっとだけ前方側にして固定してましたが、それだとハンドルの位置が高く・遠くなるので正規の角度になるように調整しました。

左右のレバーの固定部分を8mmくらい内側にしました。

ブレーキレバー側はブレーキスイッチの配線に気をつけてずらします。

ブレーキホースは一番上のガイドからずらして下側のゴムをニッパーで取りました。

下側で固定できるので2センチくらい余裕ができます。

配線はそのままで問題ありません。

クラッチ側はクラッチケーブルをガイドから外しました。

結束バンドでかんたんなガイドを作ってずれないようにしてます。

配線もリピートタイから外して結束バンドで余裕をもたせました。

400Xにハリケーンのセットバックスペーサーの取り付け

400X君はハンドルが遠いので今まで角度を手前にしてきました。

それだと手前に来るけど低くなるので、ハリケーンのセットバックスペーサーというハンドルスペーサーを付けました。

それだと手前に来るけど低くなるので、ハリケーンのセットバックスペーサーというハンドルの位置を変える部品を付けました。ハリケーン(HURRICANE) セットバックスペーサー ブラックアルマイト HB0637B

です。

手前に20mm 上に25mm固定位置を変えるハンドルスペーサーです。

高いです。こんなのが8,000円(税別)もします。

もともと付いているホンダマークのプレートを付けようとすると、純正のボルトは35mmで長く、セットバックスペーサーで使うと底打ちして長いので30mmのステンレスボルトを用意します。

(ホンダマークのプレートを付けずにセットバックスペーサーの付属品で付けるなら必要ありません)

4つのボルトを12mmのレンチで外して、こんな感じにタオルを置いてハンドルを向こう側に退避させます。

セットバックスペーサーを付けることでブレーキホース・配線・クラッチケーブルが寸足らずになるので、各々の中間の固定しているジョイントを緩めて角度や位置をずらして伸ばします。

右のフロントブレーキホースはこの二ヶ所を緩めてホースを少し上にずらします。

左側ですがクラッチケーブルはなんとか大丈夫なんですが、ワイヤーハーネスが突っ張りますので固定している結束バンドを切って解放してやります。

あとは使いやすい角度に緩く結束バンドで固定させました。

左右のレバーの角度も変更が必要です。

ハンドルの固定は4本のボルトを均等に締めるのではなく、まずスクリーン側の2本を目一杯締めて、その後に手前側の2本を締めます。

六角ボルトにメクラのカバーを付けて終了です。

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